会社概要
自然とテクノロジーを融合し、農業の未来を創造する。 ファジー・フォリエッジ・テクノロジーズの理念と概要をご紹介します。
ミッションと理念
「植物には毛が生えている」
ファジー・フォリエッジ・テクノロジーズは、農業と科学の境界を融合し、持続可能な未来を創造します。 トライコームと呼ばれる植物表面の微細な毛の状態から植物の健康を読み解く技術を軸に、 学術研究の知見を実用的な農業ソリューションへと変換し、 食料生産の課題解決と環境との調和を目指します。
企業情報
会社名
合同会社ファジー・フォリエッジ・テクノロジーズ
(英名: Fuzzy Foliage Technologies, LLC.)
設立
2025年(令和7年)3月1日
資本金
1円
代表社員
上田 翔
所在地
埼玉県加須市
事業年度
2月1日〜翌年1月31日
事業内容
- 植物診断システムの開発・運営
- 農業IoTソリューション開発
- 農業コンサルティング
- ウェブアプリケーション開発
- データ分析サービス
- 電子出版物制作・販売
当社の特徴
学術研究と実務の架け橋
当社代表の上田は、大学院で作物の肥培管理に関する研究を行い、 植物のトライコーム(微細な毛)密度と植物のストレス状態の関連性について研究。 この学術的知見を、現場の農業で活かせるよう技術開発を行っています。
テクノロジーと自然の融合
IT技術と農業知識を組み合わせることで、これまでにない視点からの ソリューションを提供。特に、植物表面の状態を簡便かつ量的に測定できる 独自メソッドを開発し、誰でも簡単に植物のストレス状態を診断できる 仕組みを構築しています。
持続可能性へのコミットメント
無駄のない資源活用と環境負荷の低減を常に意識したサービス開発を心がけています。 低コストで実装可能な測定方法の開発や、既存設備を有効活用できるシステム設計など、 サステナビリティを重視したアプローチを採用しています。
コミュニティの形成
農業とテクノロジーの両分野からの知見を共有する場づくりを重視。 勉強会の開催や情報交換の場の提供など、多様な背景を持つ人々が 交流し、新たなアイデアが生まれる環境づくりにも注力しています。
代表メッセージ
「学術と実践のギャップを埋める技術で、農業の未来を変える」
私は大学院で作物の肥培管理に関する研究を行う過程で、植物の状態を正確に把握することの難しさと重要性を強く認識しました。 特にトマトの体表面のトライコーム密度とストレス状態の関連性という学術的知見が、現場では十分に活用されていない現状に着目。 この知識と技術の橋渡しをするために、本社を設立しました。
私たちは、「植物には毛が生えている」という当たり前の事実から出発し、 その微細な変化を捉えることで、農業生産性向上と持続可能な食料生産に貢献していきます。
代表社員 上田 翔